デッドスペースを有効活用!ズボラ主婦の楽チンおもちゃ収納術

育児・子育て
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こんにちは!めぐむ(@megu_mamacoco)です!

 

我が家の怪獣(2歳3ヶ月)は片付けても片付けてもオモチャを出してそこら中に散らかします。

 

几帳面な方なら、きちんとオモチャ別に分類分けして部品がなくならないように収納するのだと思います。

 

だけど私は片付けが苦手です!
一日に何度もバラバラにされたオモチャを片付けするのは苦行以外の何者でもありません。

 

そこでなるべく自分がストレスフリーで片付けできるようにお片づけ環境を整えました。

 

今日はその作った環境をご紹介したいと思います。

 

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デッドスペースを有効活用!キッチンカウンター下にオモチャ箱を設置

我が家には、将来的に子供がリビングで宿題を出来るようにとキッチンカウンターを作っています。

 

カウンターの高さはダイニングテーブルと合わせて72センチです。
なのでカウンター下の有効高さは70センチほど。

 

カウンターの幅は30センチほどありますので、高さ70センチ・幅30センチの下部分が完全にデッドスペースになっていました。

 

そこで、私はこのスペースを有効活用すべく、ロータイプのオモチャ箱を探して購入しました。

 

オモチャ箱設置後の写真がこちらです。

 

なかなかいい感じに収まっている…と自画自賛させてください(笑)
お手頃価格のロータイプのオモチャ箱がなかなか見つからなくて何日も検索したのです!

 

二種類のオモチャ箱を買った理由

まずこちらの茶色のオモチャ箱。

 

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大きな収納口で出し入れがしやすく、たっぷり入る奥深サイズ。
しかも手前にはこぼれ落ちガード付きで、絵本やぬいぐるみ、そして細かいオモチャもバッチリ収納できます。

 

また、シンプルなデザインなので子供が小学生になってからも教科書棚として使えるなと思ったことも決め手でした。

 

次にこちらのカラフルなオモチャ箱。

こちらの商品は残念ながら現在売り切れみたいです💦

 

収納ケースとマガジンラックが一緒になっていてとっても便利!
しかも子供らしい可愛らしい配色なのに、パステルカラーの優しい色使いでリビングの印象を壊さない所も魅力です。

 

収納ケースは持ち運びができるので移動して遊ぶときも便利ですし、細かいオモチャ類を未整理でポイポイ入れてもなんとなく可愛い!

 

 

同じ棚二つではなく、この二種類のオモチャ箱を購入した方が様々なオモチャ類を収納するのに対応できそうだと思ったことが購入理由です。

 

今のところこれが大正解で、この写真を撮った後も増え続けているオモチャもまだ収納してくれています♪

 

このオモチャ箱のメリット・デメリット

メリット

  • ロータイプなので、いつか息子にお片づけの意思が芽生えたら片付けがしやすい環境になった(と思う)
  • 分類分けとか面倒なことをせずに無心でポイポイ出ているオモチャを片付けられる
  • 茶色のオモチャ箱は将来的に見ても長く使うことができる

 

デメリット

  • ロータイプなので息子が楽々出し入れできる分、散らかされる頻度は高い
  • 整理整頓せずに雑に片付ける分、細かいパーツが紛失しやすい
  • 持ち運び可能な収納ケースは、取り外してそのままバラバラと床に全てのオモチャを撒かれることがある(泣)

 

まとめ

子供がオモチャを散らかし、ママが必死に片付ける。
毎日毎日いたちごっこですよね・・・。

 

片付け・掃除が苦手な私が、なるべく楽にそして見た目もスッキリできるように考えてこのような環境にしました♪

 

マイホーム建築の時に、ずーっと使う収納であれば作り付けのものを頼むのが便利だしスッキリします。

しかし子供の成長に伴って収納する物や形が変わるものであれば、やっぱりその都度環境にマッチする家具を購入した方が便利だなと思いました。

 

同じような環境のママさんがいらっしゃいましたら、是非お試しください

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